出版社内容情報
文豪ディケンズが作品世界に描き、シャーロック・ホームズが歩き回った19世紀ロンドンの町並みを貴重な写真とともにたどる。歴史的建造物から陸海交通網、商人から貧民街の人々を活写した詳細な写真記録があのころのロンドンを蘇らせる。 2013年12月刊の普及版。
【目次】
内容説明
世界都市の発展と分断と貧困のすべてをロンドン博物館の数百点におよぶ稀少な写真とともにたどる。待望の普及版登場!
目次
ランドマーク(昔日のロンドン)
貧民街
駅馬車宿と馬車
市場と路上商売
ドックとテムズ川
産業
鉄道の建設
人びとの肖像
街と橋
郊外
ランドマーク(新しいロンドン)
著者等紹介
ワーナー,アレックス[ワーナー,アレックス] [Werner,Alex]
ロンドン博物館歴史部長。「ロンドン・ボディーズ」(1998)、「発展する都市」(2010)、「ディケンズとロンドン」(2011‐12)など、数多くの展覧会の主事を務める。チャールズ・ディケンズ博物館理事
ウィリアムズ,トニー[ウィリアムズ,トニー] [Williams,Tony]
『ディケンジアン』編集委員。バッキンガム大学名誉研究員。ディケンズ・ジャーナルズ・オンライン・プロジェクトに携わる。1999年から2006年まで、インターナショナル・ディケンズ・フェロウシップ事務局長を務め、1969年から1997までは、公立中学校において国語を教えていた
松尾恭子[マツオキョウコ]
1973年熊本県生まれ。フェリス女学院大学卒。英米翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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