優生学の知られざる歴史

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  • サイズ 46判/ページ数 348p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784562076710
  • NDC分類 498.2
  • Cコード C0098

出版社内容情報

「科学」としての提唱から残酷な優生学が生まれ、それはなぜ続いたのか。人種差別や植民地主義にも現在まで影響があり、ナチスドイツだけではない優生思想。過ちを繰り返さないために知っておくべき歴史。図版65点。


【目次】

内容説明

ナチスは終わったが優生思想の物語は消えていない。科学としての提唱から、人種差別や植民地主義、人口抑制からデザイナーベビーまで現在にも影響を残す優生思想の成り立ち。過ちを繰り返さないために知っておくべき歴史。

目次

第一部 不適者生存(紀元前五〇〇年頃~一八九八年)(運命の管理;退化者;生まれつきの犯罪者;フランシス・ゴールトン卿からコネチカット州へ)
第二部 科学としての優生学(一八九九年~一九二七年)(インディアナ州の計画;アメリカの「優生学トライアングル」;アメリカ最悪の白人家族の研究;優生学を支える司法)
第三部 人種の浄化(一九一九年~一九四五年)(「台頭する有色人種」に脅かされる「偉大なる人種」;世界の優生学ネットワーク;アメリカをふたたび白人国家に;ナチとのつながり;六〇〇万人の虐殺)
第四部 人口抑制(一九四五年~一九八〇年)(プエルトリコ―過剰な植民地人口;官民一体の人口抑制;「人口爆弾」投下;非常事態)
第五部 優生学は死んだ、優生学万歳!(一九八〇年~現在)(大小さまざまの抵抗;人口抑制から貧困抑制へ;犯罪者への断種ふたたび;新優生学?)

著者等紹介

ピータースン,エリック・L.[ピータースン,エリックL.] [Peterson,Erik L.]
博士。アラバマ大学副プロボスト、歴史学部教授。科学史ならびに医学史などを専門とする。アメリカおよび海外における人種と科学の歴史について研究、教育をおこなっている

駒木令[コマキリョウ]
翻訳家。ポピュラー・サイエンスから人文科学、英米文学まで幅広い分野の翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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