出版社内容情報
貴族、ジェントリー、商人、農民……さまざまな階級のチューダー朝英国人は目覚めから就寝までをどのように暮らしていたのか。多彩な資料と著者による実践によってときあかす。
【目次】
内容説明
食事、服装、教育、仕事、衛生、信仰、性事情、目覚めから就寝までの生活。当時の生活様式を実践し研究する歴史家がチューダー朝の素顔をときあかす。
目次
第七章 男性の仕事(農夫;画工)
第八章 女性の仕事
第九章 娯楽の時間(舞踏;ブラッド・スポーツおよび劇場)
第一〇章 サパー
第一一章 そしてベッドへ
著者等紹介
グッドマン,ルース[グッドマン,ルース] [Goodman,Ruth]
英国出身・在住の歴史家。1963年生まれ。専門分野は近世英国社会史。美術館や映画などのアドバイザーを複数務める。また英国BBCテレビの教育番組“Victorian Farm”,“Victorian Pharmacy”,“Tudor Monastery Farm”などのプレゼンターを務めている。研究にあたっては、資料を渉猟するだけでなく、当時の生活様式を実践することで、歴史への理解をより深めている。本書で示されるようにヴィクトリア朝の生活様式を実践するほか、Tudor Groupという英国チューダー時代(1485~1603年)の様式で生活をする団体にも所属している
風早さとみ[カザハヤサトミ]
明治学院大学大学院文学研究科修了。大学の非常勤講師等を経て、書籍翻訳に携わるようになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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