“ガザ”を生きる―パレスチナの若者たち10年の手記

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“ガザ”を生きる―パレスチナの若者たち10年の手記

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  • サイズ 46判/ページ数 324p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784562075867
  • NDC分類 319.285
  • Cコード C0098

出版社内容情報

激烈な日々が日常の人々が語る悲しみや理不尽さへの抵抗、家族への愛、そして希望を伝える本書は、報道からは見えない真の姿を映し出す。戦下のガザに住む若者59人によるエッセイ64篇と詩10篇、計74篇の証言集。


【目次】

内容説明

戦下の59人が綴ったエッセイ64篇、詩10篇。

目次

はじめに WANNはこうして生まれた
第1章 2015年
第2章 2016年
第3章 2017年
第4章 2018年
第5章 2019年
第6章 2020年
第7章 2021年
第8章 2022年
第9章 2023年1月から10月
第10章 2023年10月以降
おわりに 私たちは沈黙を拒否する

著者等紹介

アルナウク,アフメド[アルナウク,アフメド] [Alnaouq,Ahmed]
パレスチナ支援団体WANN(We Are Not Numbers)の事務局長。出身地であるガザ地区からイギリスの大学に進み、卒業後もロンドンで仕事に就きながら本書の共編者ベイリーとともにWANN運営に従事。現在は専任になっている

ベイリー,パム[ベイリー,パム] [Bailey,Pam]
米の社会活動家。WANN創設者。パレスチナで英語の指導をしていたとき、教え子のひとりに共編者アルナウクがいた。その後、2014年の「50日戦争」で長兄を殺されたアルナウクに英語でのエッセイ執筆を勧めたことがWANN誕生の契機となる。現在は米国内で服役中の囚人を対象に、文章発表の機会を与える活動にも取り組んでいる

沢田博[サワダヒロシ]
「ニューズウィーク日本版」元編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

141
ガザの若者達の悲痛の叫びが聞こえます。世界一のならず者国家USAが軍事支援する最凶の宗教テロ国家イスラエル、USAのポチである日本は、全く批判も出来ません。イスラエルがガザ地区をどうしても領有したいなら、ガザの人々を虐殺する兵器にお金を費やすのではなく、立退料として、一人100万ドル払ったらどうでしょうか❓ ウクライナ侵攻しているロシアがオリンピックに参加できないなら、イスラエル、USAも同様だと思いますが・・・ http://www.harashobo.co.jp/book/b669836.html2026/02/12

manabukimoto

4
2015年から現在まで、ガザを生き延びた人たちの声。 50日戦争と呼ばれるガザ侵攻で傷ついたガザの人々が2023年10月7日から現在に至るまで、地獄の底が割れたような惨状を強いられる。 イスラエルは家にミサイルを落とし病院や大学を破壊し尽くす。結婚式の最中に爆弾を落とされ、祝いの場が瞬時に弔いの場になる。 「私の知る限り、パレスチナ人の物語には必ず悲哀の香りがする。…誰の大事な思い出にも不幸の色が混じっている。 Dana Besaiso」p233 こんなに辛い読書体験は初めて。 私に出来ることは何だろう?2026/01/25

Go Extreme

2
若者の手記 10年の記録 天井のない監獄 封鎖 空爆 占領 分離壁 イスラエル 紛争の日常 難民キャンプ 失業率 希望と絶望 生きる意志 家族の絆 教育への情熱 SNSでの発信 ジャーナリズム 抵抗 非暴力 トラウマ PTSD 水不足 停電 医療崩壊 瓦礫 境界線 検問所 帰還の大行進 国際社会の沈黙 連帯 人道支援 自由への渇望 イスラム 伝統と変化 アイデンティティ 故郷 夢 不条理 生死の境界 瓦礫の中の日常 文学の力 証言 記憶の継承 世代交代 未来への祈り 人間の尊厳 平和 ガザを生きる2026/02/07

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