歴史のなかの奇妙な仕事

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  • サイズ 46判/ページ数 310p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784562075836
  • NDC分類 384.3
  • Cコード C0098

出版社内容情報

吸血鬼ハンター、目覚まし屋、サイコロ飲み……古代ローマから近代までの今はなき危険で珍奇な仕事の数々を紹介。生と死、職業と人類の進化、当時の社会背景が仕事から浮かび上がる。


【目次】

内容説明

吸血鬼ハンター、錬金術師、恐怖の女神、目覚まし屋、サイコロ飲み…古代ローマから近代までの今はなき危険で珍奇な仕事の数々を紹介。生と死、職業と人類の進化、当時の社会背景が仕事から浮かび上がる。

目次

第一部 汚れ仕事
第二部 信仰にまつわる仕事
第三部 無分別な科学
第四部 地味でつらい仕事をする人たち
第五部 恐怖の報酬
第六部 オーバーワーク

著者等紹介

メラ,ニコラ[メラ,ニコラ] [M´era,Nicolas]
作家、サイエンスライター。「Historia」、「Geo」、「Slate」など多数の雑誌に寄稿し、ゲーム「Le Roi Concombre」の監修を担当する

寺井杏里[テライアンリ]
上智大学文学部フランス文学科卒業。翻訳者。日本シャーロック・ホームズ・クラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みき

47
普通に面白い。今から見ると奇妙な仕事でも当時からしたら当たり前に需要のあった仕事を1項目数ページで解説してくれている。産業革命後の仕事はかなり過酷。今の時代に生まれて本当に良かったと思う。普通に命を落とす危険のある仕事もパラパラあるし、何だかんだ行政は市民のために活動してきていることも分かる。今後数百年後に同じような本が出た場合、何が奇妙な仕事として掲載されるのかに思いを馳せるのも一興。個人的にはコールセンターは人間が対応していてカスタマーハラスメントということがあったんだよとか書かれそうですね。2026/02/12

oldman獺祭魚翁

36
翻訳小説や欧米の歴史書を読む上で非常に有用な本。古代ローマから近代までの今はなき危険で珍奇な仕事の数々を紹介した一冊。危険だったり健康に重大な被害を及ぼす仕事など70件以上載っている。載っている多くの仕事が不潔で有り有害なものが多い。しかし隠遁者が職だとは驚いたし、マッド・ハッターが現実に存在する言い回しだとは今回本書を読んで勉強した。いやはや描かれている職の中で、なりたいと思わせる賞は極めて少ない。書棚に揃えておいて後悔しない一冊だ。2026/01/21

えりまき

22
2026(37)歴史上のお仕事紹介。ヨーロッパのお話なので日本に馴染みのない仕事も。当時大事な仕事も、時代が変わると奇妙な仕事になる。帽子屋は、帽子の素材のフェルトを作るのに、水銀が含まれた溶剤を使っていたため、回復不可能な健康被害をうけていた。、「不思議の国のアリス」に登場するマッド・ハッター(いかれ帽子屋)がその職業病の証拠だと。「おわりに」で著者から「人生の三分の一を仕事に費やした結果、いったい何を得られるのか?」とメッセージ。 2026/02/08

くさてる

20
「ヒル釣り師」「隠者」「輿の担ぎ手」「目覚し屋」…さまざまな歴史のなかで生まれては消えていった(現代から見れば)奇妙な仕事を解説した本。ひとつひとつの項目がコンパクトで読みやすく、分かりやすかった。とりあえず、人権って近代の発明だったんですね……どころか近代であっても無知からくる人間の使い捨てのような職業は存在していて、すこしずつであっても人類が進歩していて良かったと思いました。もっともこの現代にある職業でも、ほんの数十年後にはありえないと言われるものがあるかもしれないのだけど。面白かったです。2026/01/19

トロピカ

9
古代ローマから近代までの様々な職業の紹介、特に中世ヨーロッパのものが多かった。奇妙さという点では(自分も庭いじりが好きなので)装飾隠者が印象的だった。他は当時の社会的背景を物語っている残酷な職業が多かった。下水処理機能も発達していなかった昔は想像以上に生活環境が不衛生だったんだろうな。カストラートのように子どもを痛めつけるものは読んでいて辛い。死体泥棒や解剖屋がどれほど現代の医術に貢献してきたのだろうと興味も湧いた。この中でどれか1つを選び仕事にしろと言われたら健康や命に危険の無い目覚まし屋を選ぶかな。2026/01/04

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