出版社内容情報
フムスはひよこ豆にニンニク、レモン汁、塩、オリーブオイルを加えて作る中近東発祥の魅惑的なディップ。古代の近東からギリシャ、インドへと豆の栽培が広がるとともに伝わり、現代の健康的なグローバル食となるまでの歴史と文化。
内容説明
フムスはひよこ豆にニンニク、レモン汁、塩、オリーブオイルを加えて作る中近東発祥の魅惑的なディップ。古代の地中海沿岸からインド、ヨーロッパへと豆の栽培が広がるとともに伝わり、現代の健康的なグローバル食となるまでの歴史と文化。料理とワインについての良書を選定するアンドレ・シモン賞特別賞を受賞した人気シリーズ。
目次
第1章 ひよこ豆とタヒニの出会い
第2章 家庭のフムス
第3章 フムスの普及
第4章 戦争とフムス
第5章 フムス世代
著者等紹介
ヌスバウム,ハリエット[ヌスバウム,ハリエット] [Nussbaum,Harriet]
古代世界の食文化について幅広く執筆している。ブリストル在住
小金輝彦[コガネテルヒコ]
英語・仏語翻訳者。早稲田大学政治経済学部卒。ラトガース大学ビジネススクールにてMBA取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



