出版社内容情報
コーンフレーク、グラノーラ、ポリッジ......朝食のシリアルは、どのようにして誕生し、普及したのか。1万年前の中東で小麦が食べられはじめた時代から、19世紀の朝食シリアル推進運動を経て、シリアルが築いた健康と文化。
内容説明
コーンフレーク、グラノーラ、ポリッジ…朝食のシリアルはどのように誕生し普及したのか。1万年前の中東で小麦が食べられ、19世紀の朝食シリアル推進運動を経て、シリアルが築いた健康と文化の歴史をたどる。
目次
第1章 世界のポリッジ温かい朝食シリアル
第2章 冷たい朝食シリアルの発明
第3章 19世紀以降の世界の朝食シリアル
第4章 マーケティングと朝食シリアル
第5章 芸術と文化に登場した朝食シリアル
第6章 朝食シリアルの未来
著者等紹介
ドラン,キャスリン・コーネル[ドラン,キャスリンコーネル] [Dolan,Kathryn Cornell]
ミズーリ工科大学の英語・技術コミュニケーション学部准教授。西部開拓時代アメリカ文学、19世紀短編小説、文学と映画における食文化研究の講座で教鞭をとってきた
大山晶[オオヤマアキラ]
1961年生まれ。大阪外国語大学外国語学部ロシア語科卒業、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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