出版社内容情報
世界の都市で暮らしている人々のおよそ3分の1にあたる14億人が、気候温暖化、山火事、洪水、暴風雨、地震などの自然の大惨事に遭遇する高いリスクにさらされている。 本書は100点以上の地図と独自の資料により、21世紀の大きな課題にひとつの見方を提示する。
内容説明
本書は100点以上の地図と独自の資料により、21世紀の大きな課題にひとつの見方を提示する。まさしく現実のものである脅威を直視し、それを打開するための解決策を見出している。
目次
世界のリスクと危機(災害、リスク、危機、カタストロフィ;リスクと危機の類型論;脆弱性、適応、レジリエンス;リスクと危機、地球規模から地域まで;自然由来の災害とリスク ほか)
フランスのリスクと危機(河川のリスク―ガロンヌ川の事例;水のリスク―山岳地の増水;水のリスク―沿岸部;フランス海外領における自然関連のリスク;気候変動のリスクのある森林火災 ほか)
著者等紹介
ラガニエ,リシャール[ラガニエ,リシャール] [Laganier,Richard]
ソルボンヌ・パリ・シテ大学地理学教授でPRODIG研究所に所属している(UMR CNRS 8586)。グラン・エスト大学区区長、事務総長をつとめ、これまでにフランス全国地理委員会会長、フランス自然・科学技術防災協会(AFPCNT)科学顧問、ロワール・プラン科学顧問を歴任。自然関連のリスクと国土のレジリエンスをテーマとする研究論文を、多くの書籍やメディアに発表している
ヴェレ,イヴェット[ヴェレ,イヴェット] [Veyret,Yvette]
パリ=ナンテール大学地理学名誉教授。地理学教授資格、文学博士号を取得している。2000年代にフランス全国地理委員会の会長職につき、AFPCNT科学審議会副会長を歴任。研究テーマは古環境と現在の環境、リスク、持続可能な開発で、100編以上の刊行物のうち12編が単独ないしは共著で出版されている
吉田春美[ヨシダハルミ]
上智大学文学部史学科卒業。フランス語翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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