ヴィジュアル版 貨幣の歴史

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ヴィジュアル版 貨幣の歴史

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  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784562059188
  • NDC分類 337.2
  • Cコード C0022

出版社内容情報

数千年前に遡る貨幣の起源、銀行券や為替手形などヴァーチャルなお金、マネーの力学と金融バブル、仮想通貨とキャッシュレス社会、行動経済学から貨幣の心理学まで、魅力的な小説のようにも読める人類とマネーが織りなす物語。

内容説明

カカオ豆、タカラガイの貝殻、クジラの歯、真鍮の棒、巨大な石の円盤、羽根、ビーヴァーの皮、紙のカード、タバコ、デジタルデータベース…。これらに共通するものは何か?そう、これらはみな貨幣として用いられてきた。お金はわたしたちの日常生活に欠かせない要素である。本書は数千年前に遡る貨幣の起源、銀行券や為替手形などバーチャルなお金、マネーの力学と金融バブル、仮想通貨とキャッシュレス社会、行動経済学から貨幣の心理学まで、魅力的な小説のようにも読める人類とマネーが織りなす物語。

目次

第1部 古い貨幣(古代の貨幣;貨想通貨;現実の貨幣)
第2部 新しい貨幣(貨幣よ、いでよ;貨幣と経済学;バブルと崩壊)
第3部 未来の貨幣(代替通貨;心と貨幣)

著者等紹介

オレル,デイヴィッド[オレル,デイヴィッド] [Orrell,David]
1962年、カナダ、エドモントン生まれ。オクスフォード大学で博士号(数学)取得。数学モデルを応用した経済学、また経済や気象、遺伝学など複雑なシステムの予測に関する著書がある。カナダ、トロント在住

角敦子[スミアツコ]
1959年、福島県会津若松市生まれ。津田塾大学英文科卒業。様々なジャンルのノンフィクションの翻訳に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

めろんとマロン

2
読みやすい!経済本は専門用語や数式が多くて途中リタイアが多かったがこの本は違う。イラストや関連人物の写真などが随所にちりばめられているからか、スイスイとまさかの一気読み!時代が現代に近くなるとやはり複雑になってきて、読み詰まったりもしたが、そこにすかさず「まとめよう」「たとえば」「例をあげよう」と書いてくる。そしてあー、なるほどね、わかるわかるとページをめくる感じ。この心地よさは作者オレルのすごさなのか、はたまた訳者の努力なのか…どちらにせよこの本を読んでよかったと思う。選んでよかったと思える一冊でした。2021/07/05

Go Extreme

1
古い貨幣:古代の貨幣 貨想通貨 現実の貨幣 新しい貨幣:貨幣よ、いでよ 貨幣と経済学 バブルと崩壊 未来の貨幣:代替通貨 心と貨幣2021/07/30

takao

0
ふむ2021/07/25

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