ホビット トールキンとアラン・リーのファンタジー・イメージ画集

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ホビット トールキンとアラン・リーのファンタジー・イメージ画集

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  • サイズ B5判/ページ数 200p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784562057849
  • NDC分類 933
  • Cコード C0098

出版社内容情報

『指輪物語』や『ホビット』をはじめとするトールキンの挿絵を手がけ、映画「ロード・オブ・ザ・リング」の製作にもかかわった、現代を代表するファンタジー画家として高い評価を受けているアラン・リーが、「ホビットの世界」のイメージをあますところなくデッサンほかで表現した傑作画集!

内容説明

繊細な鉛筆画と、美しい水彩画ミドルアースの決定的なイメージ!スケッチと初期のコンセプト画が満載。アイディアの段階から完成にいたるまでの過程が手にとるように分かる。本書のために新たに描かれた多数のフルカラーの絵やスケッチもふくめ、200以上の豊富な図版が掲載された決定版!

目次

袋の小路
わびしい荒野
霧の山脈
荒れ地
闇の森
湖の町
谷とエレボール
バードとスマウグ

著者等紹介

リー,アラン[リー,アラン] [Lee,Alan]
高い評価を受けている『指輪物語』のトールキン生誕百年記念エディションと、『ホビット』のダイアモンドエディションに挿絵を描いた画家である。グラフィックデザインと、ケルト・北欧神話の描写を学び、数多くの物語に挿絵を描いてきた。主要なものとして『妖精たち』などがある。テリー・ジョーンズ監督の映画『エリック・ザ・バイキング』のコンセプトデザイナーをつとめた。またローズマリ・サトクリフによる『イーリアス』の再話である『トロイアの黒い船団』で、ケイト・グリーナウェイ賞を受賞した。1997年からはピーター・ジャクソン監督の映画「ロード・オブ・ザ・リング」三部作のために、コンセプトデザイナーおよびセット装飾の主任として参加し、2004年には「王の帰還」によってアカデミー美術賞を授与されている

山本史郎[ヤマモトシロウ]
1954年生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科教授をへて、現在、昭和女子大学特命教授。東京大学名誉教授。専攻は、イギリス文学・文化、翻訳論など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とよぽん

39
原題は『 THE HOBBIT SKETCHBOOK 』。いつかト-ルキンの作品の挿絵を描きたいと最初から思っていたわけではなく、1970年にイラストレーターとして仕事を始めたときには、とても自分の手の届くことだとは思わなかった。と述懐するアラン・リー。目の前の仕事を地道に仕上げ、いろいろなアーティストとの出会いが彼の画業を広げて行った。スケッチ画と水彩画の名匠は、トールキンの物語世界の魅力を倍加して余りあると思う。職人的な超絶技巧に魅入られる画集。文章も良かった。2021/06/04

ニョンブーチョッパー

5
★★★★☆ 『指輪物語』はたしか三周読んでいるけれど『ホビット』は未読(映画はどちらも観た)のためか、本書を読んでああそういう展開だったと思い出した場面がいくつかあり。ラダガストとか樽での脱出とか湖の町とかドラゴンに襲われる場面とか。『指輪物語』と違ってスーパースター軍団って感じじゃないから、みんなで協力してどう困難を乗り越えるかがポイントになるね。どのページイラストも美しいけれど、特にカラーのイラストは壁に飾りたいほど素晴らしいものばかり。↓2025/03/22

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