出版社内容情報
現代人にとっては甘味料だが、ハチミツは古来神々の食べ物であり、薬、保存料、武器でさえあった。ミツバチと養蜂、食べ方・飲み方の歴史から、政治、経済、文化との関係まで、ハチミツと人間との甘美な歴史を描く。レシピ付。
内容説明
現代人にとっては甘味料だが、ハチミツは古来神々の食べ物であり、薬、保存料、武器でさえあった。ミツバチと養蜂、食べ方・飲み方の歴史から、政治、経済、文化との関係まで、ハチミツと人間との甘美な歴史を描く。
目次
序章 ハチミツとは何か
第1章 ハチミツの甘い歴史
第2章 ハチミツができるまで
第3章 ハチミツを食べる
第4章 ハチミツを飲む
第5章 薬であり毒であり
第6章 ハチミツと文化
第7章 ハチミツの未来
著者等紹介
ロング,ルーシー・M.[ロング,ルーシーM.] [Long,Lucy M.]
食物に対する理解を深め、食物と人間がどのようにかかわっているかを研究する非営利団体「食物文化研究所」の創設者および所長。オハイオ州のボーリング・グリーン州立大学で教鞭をとるほか、食に関するさまざまな教育プログラム、ドキュメンタリービデオ、博物館での展示にかかわってきた
大山晶[オオヤマアキラ]
1961年生まれ。大阪外国語大学外国語学部ロシア語科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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