白楊樹の墓標―満蒙開拓青少年義勇軍の記録

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白楊樹の墓標―満蒙開拓青少年義勇軍の記録

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  • サイズ B6判/ページ数 353p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784562053148
  • NDC分類 611.24
  • Cコード C0095

内容説明

満州開拓の使命感に燃えて荒野に向かった少年たち。一中隊長が遺した詳細な日誌により初めて明らかにされた真実の記録。極寒の原野での苦闘の末に彼らを待ち受けていた、悲劇の結末とは?

目次

内地訓練篇(義勇軍幹部志願;出願の動機;鯉淵幹部訓練所;最初の試練 ほか)
現地訓練篇(現地訓練所入所―訓練生の日記より;在満一か月の試練;寒気と煙と;迎春賦 ほか)

著者紹介

森本繁[モリモトシゲル]
1926年3月愛媛県生まれ。九州大学法学部卒業。実証歴史作家。第2回歴史群像大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

満州開拓の夢を抱いて荒野に送り込まれた少年たちの活躍と悲劇を、元隊員の著者が客観的史料で裏付けし初めて明らかにした真実の記録

昭和15年、満州開拓の夢を抱いて荒野に送り込まれた少年たちの活躍と悲劇を、戦後発見された軍幹部の詳細な日誌を遺族から託された元隊員の著者が、その記載を客観的史料によって裏付けながら初めて明らかにした真実の記録。