背律

個数:
  • ポイントキャンペーン

背律

  • 吉田 恭教【著】
  • 価格 ¥1,944(本体¥1,800)
  • 原書房(2016/03発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 36pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月09日 18時52分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 321p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784562053001
  • NDC分類 913.6

内容説明

男性医師が自宅マンションで死体で発見された。発見者は婚約者とその妹。死亡推定時刻に同僚医師が被害者宅を訪れていたことがわかり、捜査は順調に進展するかと思われた。いっぽう厚労省の医療事故調査チームは手術ミスの告発を受けて、被害者のいた病院を調べていた。殺人事件と告発は関係しているのか、それとも…。通底する哀しく切実なテーマが、医療サスペンスと本格ミステリーを融合させる!

著者紹介

吉田恭教[ヨシダヤスノリ]
佐賀県生まれ。2010年に『変若水(をちみづ)』で島田荘司選第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作を受賞、11年に同作でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

死亡時刻、殺人現場にいた同じ病院の医師たち。病院を調査中の厚労省医療事故調査チーム。医療サスペンス+本格ミステリー鮮烈な融合

マンションの一室で男は血塗れで死んでいた。
死亡推定時刻に現場を訪れていたのはいずれも同じ病院の医師たち。
一方、厚労省の医療事故調査チームも手術ミスの報告を受けてその病院を調べていた――。
医療サスペンス+本格ミステリーが鮮やかに融合する!