ルーデンドルフ 総力戦

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ルーデンドルフ 総力戦

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  • サイズ B6判/ページ数 282p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784562052639
  • NDC分類 393.6

内容説明

クラウゼヴィッツ批判から生まれた新世紀の国家間戦争の姿を予見した古典的名著、新訳決定版!最新の研究成果を反映した注釈と現代的意義まで踏まえた本格解説文を収録。

目次

第1部 総力戦(総力戦の本質;国民の精神的団結性―総力戦の基礎;経済と総力戦;軍の強さと本質;軍の構成要素とその投入;総力戦の遂行;将帥)
第2部 解説(総力戦思想形成の背景;クラウゼヴィッツ思想との関係;総力戦としての第二次世界大戦に向けて)

著者紹介

ルーデンドルフ,エーリヒ[ルーデンドルフ,エーリヒ] [Ludendorff,Erich]
1865‐1937年。プロイセン生まれ。ドイツの軍人、政治家。第一次世界大戦後半に参謀本部次長。その軍事理論、戦略構想は日本の石原莞爾らにも影響を与えた

伊藤智央[イトウトモヒデ]
現在、ボン大学大学院博士課程在籍。学歴、東京大学卒業(法学士)、ジーゲン大学大学院修了(歴史学修士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「第一次大戦により戦争の質は変化した。クラウゼヴィッツでは読み解けない」としたルーデンドルフの歴史的戦略論を
最先端の日本人研究者による完全新訳。また詳細な解説論文を付した。
政治と軍の関係、財政や国民参加の問題など、現代でもなお通ずる論点が見逃せない。