おじさんの哲学

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おじさんの哲学

  • 永江 朗【著】
  • 価格 ¥1,944(本体¥1,800)
  • 原書房(2014/04発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 265p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784562050581
  • NDC分類 281.04

内容説明

権威的な「父」ではなく、感性は鋭いけれど慌て者の「兄」でもない、「叔父さん」という存在が、いつの時代にも警鐘を鳴らしてきた。20人+αの著述家の文章から叔父の力を考える。

目次

1 叔父さんは非常識(叔父さんはのんき―内田樹;あえて啓蒙しようとしないで考える―高橋源一郎 ほか)
2 まんなかよりも、はしっこがすき(叔父さんはトリックスター―山口昌男;多数派はいつも間違える―生田耕作 ほか)
3 叔父さんは好きなように生きる(叔父さんはスノッブ―植草甚一;スノッブであることに自覚的なスノッブ―伊丹十三 ほか)
4 まじめな人はこわい(叔父さんは単純なように見えて複雑―片岡義男;叔父さんは寛容だけど筋を通す―天野祐吉 ほか)

著者紹介

永江朗[ナガエアキラ]
1958年、北海道生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。西武百貨店系洋書店に約7年勤務の後、『宝島』および『別冊宝島』の編集を経て、フリーのライターに。「哲学からアダルトビデオまで」を標榜する。ライフワークは書店のルポルタージュ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

生田耕作は「多数派はいつも間違える」と語った。
鶴見俊輔の帯の惹句には「まじめな人はこわい」とある。
高橋源一郎は「わたしたちが目の前にしている「戦争」とは、何だろうか」と問うている。

常識と権威の「父」ではなく、あぶなっかしい「兄」でもない、「叔父さん」という存在が、
いつの時代にも警鐘を鳴らしてきた。
なぜか息苦しい昨今、20人+αの「叔父さん」的著述家の言葉から、いま一度学びたい。
彼らの常識にとらわれない図太さ、声高ではない思慮深さがわたしたちには必要だ。

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