ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ<br> 服用禁止

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ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ
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  • サイズ B6判/ページ数 302p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784562050574
  • NDC分類 933

内容説明

わたしの仲間たちの中心的存在ともいえた友人が死んだ。病死なのか、それとも事故か殺人か。やがて、検死とともに審問が行われ、被害者の意外な素顔が明らかとなり、同時に関係者たちも複雑な仮面をかぶっていたことを知るに及び、わたしはとびきり苦い真相に至るのだが…。読者への挑戦状を付した、ひねりの利いた本格ミステリ。

著者紹介

バークリー,アントニイ[バークリー,アントニイ] [Berkeley,Anthony]
1893‐1971年、イギリス。1925年に『レイトン・コートの謎』でミステリ作家としてデビュー。ディテクション・クラブを創設するなど、黄金期英国ミステリの中心的存在

白須清美[シラスキヨミ]
英米翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

殺人と突然死について語った男が数日後に「そうして」死んだ。
砒素中毒死なのか、あるいは仕組まれた「殺人」なのか。
検死によって明らかになったこととは……。
〈読者への挑戦状〉も挿入された黄金時代の風格漂う本格推理小説。