内容説明
自分のスタイルを持ってる、気ままな行動の愉しみをわかってる、ひとりがサマになる。そんな「いい女」のオーラはこうしてつくる!女を磨く「ひとり時間」の50のステップ。
目次
第1章 ひとりの時間に自分を知り、力をつける(ひとりの時間は「作戦タイム」;人に会いたくないのも、大切なサイン ほか)
第2章 「ひとり時間」の自分磨き作戦(まずは自分の基地の整理・整頓;早朝ウォーキングで「今日の自分」づくり ほか)
第3章 ひとりがサマになる「いい女」には華がある(ひとりで行動する「気まま」な楽しみ;お稽古はひとりで参加してみよう ほか)
第4章 「ひとり時間」でいい人間関係づくり(自分が思うほど、人は気にしていない;「ひとり時間」が確保されると、オープンになれる ほか)
第5章 いい恋愛も「ひとり時間」から生まれる(今、恋人がいないあなたへ;人は相手に魅力を感じるほどぎこちなくなる ほか)
著者等紹介
中山庸子[ナカヤマヨウコ]
1953年、群馬県生まれ。女子美術大学、セツ・モードセミナー卒業。県立高校の美術教師として15年間勤務したのち、念願だったイラストレーターとなる。自らの夢を実現した体験とその方法を綴ったエッセイ『夢ノート』シリーズで圧倒的支持を得て、現在、イラストレーター、エッセイストとして活躍中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
viola
8
読書メーターに登録している=相当な読書好き→ひとり時間が大好き、という方が多いんじゃないかと睨んでいるのですが、どうでしょう?友達も恋人も勿論大事だけど、ひとり時間ってとにかく大事。照れくさくなるタイトルですが、これが意外と「うんうん」とすぐに読んでしまいました。お蕎麦屋さんで見かけたという、粋ないい女のようになってみたい!ひとり旅やひとり飲みがサマになる女性っていいですよね。2011/11/29
みほこ
6
著者は憧れの大人の女性のひとり。この本に書かれている「ひとり」の時間を素敵に過ごせる大人の女性になるには、まだまだ経験を積まなきゃダメみたいです。まずは、誉め上手(お世話や社交辞令じゃなくて)になるとか、人の好意を受け入れるとかができるようになるが目標です。2015/01/21
もりの
5
「ひとりになってしまう」のではなく、「ひとりになる」。いつもよりぎこちなくなり、一方でいつもより大胆になる、それが恋。2019/05/14
Nora
1
褒め上手は聞き上手。 あと、謙虚さ。これだけで会話が軽やかになって相手と気持ちよく対話ができるのだな。自分の未熟さに恥ずかしくなった。私にとって学べる本でした。2017/07/06
真夏みのり
1
そもそも、一人で過ごすのはあんまり……っていう人に向けられた本だよね。私みたいに一人で過ごすことが全然問題ないっていう人は、そりゃそうでしょっていうのが多かったな。2011/05/31




