図説アーサー王百科

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  • サイズ A5判/ページ数 349p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784562034833
  • NDC分類 388.33
  • Cコード C0098

目次

第1章 はじめに―アーサー王とは誰か?
第2章 背景―ブリトン人とローマ人
第3章 アーサー王の時代(紀元400~600年)
第4章 ブリトン人の年代記
第5章 ブリトン人の伝説
第6章 王国、騎士道、そしてアーサー王の復活
第7章 キャメロットの探求
第8章 アーサーの時代

著者等紹介

スナイダー,クリストファー[スナイダー,クリストファー][Snyder,Christopher]
イギリス中世初期を専門とする歴史家。“History Reviews On‐Line”および“The Heroic Age”の編集委員をつとめる。現在、バージニア州メリーマウント大学教授

山本史郎[ヤマモトシロウ]
1954年、和歌山県に生まれる。1978年、東京大学教養学部教養学科卒業。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻はイギリス19世紀文学
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Mazza

1
疲れた。 2019/08/13

Yuki

1
概要を掴むために、最初の部分をざっと読んだ程度。アーサー王は、伝説では5,6世紀にいたとされるが、この時代の資料は非常に乏しいため、実在した根拠は見つかっていないそうです。12世紀くらいから資料が見つかるのだと。時間があれば、もっと読んでみたいが…。2017/11/01

allite510@Lamb & Wool

1
百科というほど網羅的でもない気もするが、成立過程や「何が不確定なのか」などが大掴みできる。アーサー王がらみの知識やほのめかしは、翻訳ものやSFとかを読んでいると(あとワーグナーの音楽やゲームとかも!)結構頻繁にチラチラと見え隠れする。とはいうものの、今まで「なんとなく」で全然わかっていなかったので、少しわかってすっきりした。今後はアーサーやお仲間がチラチラ出てきても、もう少し楽しめるはず。2015/08/27

momen

0
アーサー王物語の成立背景の解説本。解説には伝説の入門本であると書いているが、入門というには非常に濃い内容。物語の元ネタになったであろう各地の伝承や歴史、成立までの変遷、時代ごとの物語の様々なバージョン、昔から近現代までのアーサー王を元ネタにしたコンテンツなど、アーサー王をめぐる時代の流れがわかりやすくまとまっている。図や地図も多くイメージがわきやすい。ただし伝説の内容が小説のように書いてあるわけではないので、あらかじめ物語の内容は頭に入れておいたほうが理解しやすいと思う。

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