シャイン博士が語る組織開発と人的資源管理の進め方―プロセス・コンサルテーション技法の用い方

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シャイン博士が語る組織開発と人的資源管理の進め方―プロセス・コンサルテーション技法の用い方

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  • サイズ A5判/ページ数 107p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784561246978
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C3034

内容説明

いま、なぜHRMは変わらなければならないのか。HRMの役割変化を理解し、そして組織変革へと導く方法とは!シャイン博士による、組織開発に際してのプロセス・コンサルテーションの実際の運用方法も伝授。

目次

第1章 人的資源管理部門の役割変化(組織に大変革が起きている理由とその影響;キャリア開発・人的資源管理における潮流 ほか)
第2章 キャリア開発と人的資源管理の実践(職務と能力のマッチング;プロセス・コンサルテーションの技法によるマッチング ほか)
第3章 プロセス・コンサルテーションという技法(プロセス・コンサルテーションはTグループではない;プロセス・コンサルテーションの原則 ほか)
第4章 組織文化の活用と組織開発(組織文化の理解;組織文化の構造モデル ほか)

著者等紹介

シャイン,エドガー・H.[シャイン,エドガーH.] [Schein,Edger H.]
1947年シカゴ大学社会学部卒業(アービン・ゴフマンに師事)。1949年スタンフォード大学大学院社会心理学研究科修士課程修了(ハリー・ヘルソンに師事)。1952年ハーバード大学大学院社会関係研究科博士課程修了(ゴードン・オルポートに師事)。William Alanson White Institute(NYネオ・フロイト派社会精神分析研究所)Post‐Doctoral Program修了(フリーダ・フロム‐ライヒマンに教育分析を受ける)

尾川丈一[オガワジョウイチ]
1982年慶應義塾大学経済学部卒業。1986年慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業。1993年慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程(所定単位取得退学)。1991年9月‐1992年8月スタンフォード大学医学研究科行動科学教室(MRI)Research Fellow。2003年9月‐2005年8月William Alanson White Institute Post‐Doctoral Program。2009年神戸大学大学院経営学研究科後期博士課程(所定単位取得退学)

石川大雅[イシカワタイガ]
1969年東京農業大学農学部農芸化学科卒業。トーアエイヨー株式会社。1990年アークインターナショナル株式会社。1992年株式会社ビジネスコンサルタントを経て1998年に独立。現在、株式会社プロ・アライブ取締役会長、脳科学モデリング研究所代表

松本美央[マツモトミオ]
1999年筑波大学第一学群人文学類卒業

小沼勢矢[コヌマセイヤ]
2011年神田外語大学外国語学部卒業。株式会社トータルサービス。2012年株式会社ハート・ネット。2015年株式会社プロ・アライブ代表取締役就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

『プロセス・コンサルテーション』(弊社刊、2002年刊)は人と関わるための理論・技法で、日本では看護分野でも注目されるなどしており、ロングセラーとなっている。

しかし、そもそもこの技法の目的だった組織開発で活用する際には、合わせて考慮されるべき、スタッフのキャリア設計(シャインの著作では『キャリア・アンカー』『キャリア・サバイバル』など)や組織文化(『組織文化とリーダーシップ』『企業文化』)との関係が分かりにくくなっている。

本書はこの問題に応えるべくシャイン自身の講演をまとめたもので、組織開発に携わる方向けに人をめぐるさまざまな側面も押さえ、その考え方や手順を解説している。幅広く豊富な実例も交えられ読みやすく、活用しやすい内容となっている。

E.H. シャイン[E.H. シャイン]
マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院名誉教授。

1972年から1982年までの間、組織研究グループの学科長を務める。産業心理、組織心理に関するアメリカ心理療法士協会の資格をもち、アメリカ心理学会の会員。NTL協会においてグループトレーナーを務め、アメリカやヨーロッパ諸国において組織文化、組織開発、プロセス・コンサルテーション、キャリア・ダイナミックスについてコンサルティングをおこなう。

クライアントにはチバ・ガイギー、シェル・インターナショナル、P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)、ゼネラル・フーヅ、IBM、アップル、ポラロイドなど国際的に有名な企業が数多く含まれる。

ゴードン・ハーウィック賞、社会科学研究会議の研究員、組織開発への貢献により、ASTD賞を受賞。

尾川 丈一[オガワ ジョウイチ]

石川 大雅[イシカワ タイガ]

松本 美央[マツモト ミオ]

小沼 勢矢[コヌマ セイヤ]