シャイン博士が語るキャリア・カウンセリングの進め方―“キャリア・アンカー”の正しい使用法

個数:
  • ポイントキャンペーン

シャイン博士が語るキャリア・カウンセリングの進め方―“キャリア・アンカー”の正しい使用法

  • ウェブストアに10冊在庫がございます。(2018年12月19日 06時08分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 81p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784561246909
  • NDC分類 366.29
  • Cコード C3034

内容説明

E.H.シャインが日本人向けに、個人、グループ、組織の3つの視点とその関係性について、やさしく語りかける初めての本!

目次

第1章 キャリア・アンカーによって自分を知る(キャリア・アンカーという概念の起源;キャリア・アンカーの構成要素 ほか)
第2章 ジョブ・ロール・アナリシスによる個人と組織のマッチング(マッチング・プロセスの向上に必要なもの;マッチングのジレンマ ほか)
第3章 キャリア・ダイナミクスとマッチングのプロセス(個人と組織のマッチングの問題;キャリア・ダイナミクスの要素 ほか)
座談会 ポスト・キャリア・アンカー:これからのキャリア・カウンセラーの役割(社会学的なキャリア研究の重要性;組織社会化のアウトソーシング ほか)

著者等紹介

シャイン,エドガー・H.[シャイン,エドガーH.] [Schein,Edger H.]
1947年シカゴ大学社会学部卒業(アービン・ゴフマンに師事)。1949年スタンフォード大学大学院社会心理学研究科修士課程修了(ハリー・ヘルソンに師事)。1952年ハーバード大学大学院社会関係研究科博士課程修了(ゴードン・オルポートに師事)。William Alanson White Institute(NYネオ・フロイト派社会精神分析研究所)Post‐Doctoral Program修了(フリーダ・フムロ‐ライヒマン(Frieda Fromm‐Reichmann)に教育分析を受ける)

尾川丈一[オガワジョウイチ]
1982年慶應義塾大学経済学部卒業。1986年慶應義塾大学文学部人間関係学科心理学専攻卒業。1993年慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程社会学専攻(所定単位取得退学)。1991年9月‐1992年8月スタンフォード大学医学研究科行動科学教室(MRI)Research Fellow。2003年9月‐2005年8月William Alanson White Institute Post‐Doctoral Program。2009年神戸大学大学院経営学研究科後期博士課程マネジメント専攻(所定単位取得退学)。現在Process Consultration Inc.(USA),CEO。Stanford University,Clark Center,Bio‐Robotics Institute, Visiting Scientist

石川大雅[イシカワタイガ]
1969年東京農業大学農学部卒業。トーアエイヨー株式会社。1990年アークインターナショナル株式会社。1992年株式会社ビジネスコンサルタントを経て1998年に独立。現在、株式会社プロ・アライブ取締役会長。脳科学モデリング研究所代表

松本美央[マツモトミホ]
1999年筑波大学第一学群人文学類卒業

小沼勢矢[コヌマセイヤ]
2011年神田外語大学外国語学部卒業。株式会社トータルサービス。2012年株式会社ハート・ネット。2015年株式会社プロ・アライブ代表取締役就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

シャイン自身による、日本人を意識したキャリア・アンカーの解説。彼の理論の真骨頂である、個人・グループ・組織をマクロ的に捉えるきっかけとなろう。

第1章 キャリア・アンカーによって自分を知る

キャリア・アンカーという概念の起源

キャリア・アンカーの構成要素

ほか



第2章 ジョブ・ロール・アナリシスによる個人と組織のマッチング

マッチング・プロセスの向上に必要なもの

マッチングのジレンマ

ほか



第3章 キャリア・ダイナミクスとマッチングのプロセス

個人と組織のマッチングの問題

キャリア・ダイナミクスの要素

ほか



座談会 ポスト・キャリア・アンカー:これからのキャリア・カウンセラーの役割

社会学的なキャリア研究の重要性

組織社会化のアウトソーシング

ほか

E.H. シャイン[E.H. シャイン]
マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院名誉教授。

1972年から1982年までの間、組織研究グループの学科長を務める。産業心理、組織心理に関するアメリカ心理療法士協会の資格をもち、アメリカ心理学会の会員。NTL協会においてグループトレーナーを務め、アメリカやヨーロッパ諸国において組織文化、組織開発、プロセス・コンサルテーション、キャリア・ダイナミックスについてコンサルティングをおこなう。

クライアントにはチバ・ガイギー、シェル・インターナショナル、P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)、ゼネラル・フーヅ、IBM、アップル、ポラロイドなど国際的に有名な企業が数多く含まれる。

ゴードン・ハーウィック賞、社会科学研究会議の研究員、組織開発への貢献により、ASTD賞を受賞。

尾川 丈一[オガワ ジョウイチ]

石川 大雅[イシカワ タイガ]

松本 美央[マツモト ミオ]

小沼 勢矢[コヌマ セイヤ]