白水Uブックス<br> 中世への旅 都市と庶民

個数:

白水Uブックス
中世への旅 都市と庶民

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B40判/ページ数 244p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784560721353
  • NDC分類 230.4
  • Cコード C0222

内容説明

中世後期、時代の担い手は騎士から市民へと交代している。本書では、市民・農民から最下層民まで、都市に住むさまざまな職業の人々とその暮らし、市民精神を、年代記などの記述や当時の木版画・細密画に見ていく。

目次

シャッターがカチリと鳴って落ちるとき
ローマ人の町と野生の根―中世都市の生成について
「いささか性悪で冬にはたいそう深く…」―都市の道路で
結婚式の披露宴に六皿の料理―市民の家における日常と祝祭
囚人のフェルト帽―民衆の敬虔さと救護
一ペニヒでソーセージ二本―豪商と小売商人について
振り子職人と錫鋳職人―手工業者とツンフトについて
皮剥ぎ人のナイフ―忌まれた職業と賎民について
さらし台と絞首台のあいだ―中世の司法について
教会のドアの前で大口をあける地獄―復活祭劇から職匠歌へ
「菜っ葉はウィトゥスの日、えんどう豆はグレゴリウスの日に」―農民の日常と労働について
王侯の敵手―都市同盟と都市の政策について
ただ一つのほんとうの大都市―ヨーロッパの諸都市について

著者等紹介

プレティヒャ,ハインリヒ[プレティヒャ,ハインリヒ] [Pleticha,Heinrich]
1924年生。歴史学専攻。高校教育の現場にあって、マティアス・グリューネヴァルト高等学校(ヴュルツブルク)校長等を歴任

関楠生[セキクスオ]
1924年生、ドイツ文学者。東京大学名誉教授、獨協大学名誉教授。児童文学や古代史に関する訳書、歴史読み物の著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

最近チェックした商品