文庫クセジュ<br> イエス

個数:

文庫クセジュ
イエス

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ 新書判/ページ数 160,/高さ 18cm
  • 商品コード 9784560510001
  • NDC分類 192.8
  • Cコード C1216

内容説明

ナザレのイエスとは誰なのか。歴史的にどんな判断を下すことが可能か。当時の多様化したユダヤ教の中での位置付け、同時代人とのあいだの絆や隔たり、ピラトによって死刑を宣告された理由などについて解説する。イエスの言葉と行為を洗い直し、その全体像を再検証する。

目次

第1章 聖書釈義研究の原資料、現場と方法(研究の原資料と現状;さまざまな読み方と研究の諸方法)
第2章 序幕(幼少期の物語;洗礼者ヨハネとイエス ほか)
第3章 新しい言葉(新しい言葉の突然の出現)
第4章 救いの行為(聖書が語る奇跡)
第5章 イエスのアイデンティティを求めて(キリスト論における称号)
第6章 十字架(文学的、考古学的原資料;イエスの裁判とユダヤ人の責任;出来事の経過 ほか)
第7章 過越しの日の朝(復活という言葉)

著者等紹介

支倉崇晴[ハセクラタカハル]
1937年生まれ。1963年東京大学教養学部教養学科フランス科卒業。専門は十七世紀フランス文学・思想。東京大学名誉教授

堤安紀[ツツミヤスノリ]
1940年生まれ。1963年東京教育大学農学部農業化学科卒業。1971年リヨン・カトリック大学神学部卒業。上武大学元教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ナザレのイエスとは誰なのか。歴史的にどんな判断を下すことが可能か。当時の多様化したユダヤ教の中での位置付け、同時代人とのあいだの絆と隔たり、死刑の宣告理由についても考察。