文庫クセジュ<br> 児童精神医学―歴史と特徴

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文庫クセジュ
児童精神医学―歴史と特徴

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  • サイズ 新書判/ページ数 159,/高さ 18cm
  • 商品コード 9784560509838
  • NDC分類 493.937
  • Cコード C1211

出版社内容情報

子供の特殊性を配慮した特別なアプローチの方法、教育学・心理学など総合的な知識が必要な分野の概説書。

内容説明

子どもの精神的な「病気」に関する考え方の時代的変遷について記述。成人とは異なり、親や周囲との関わりが大きく影響する「子ども時代」と呼ばれる時期が大きな意味をもつ。子どもの特徴を考慮した特別なアプローチが必要であり、一般精神医学の一領域からは独立した専門科目である。

目次

第1部 歴史(児童精神医学の歴史はどのように記載されてきたか;問題提起)
第2部 児童精神医学は一つのダイナミズムである(本質、実在、そして全体性;児童青年期精神医学の特殊性)
結論 創造の義務

著者等紹介

阿部惠一郎[アベケイイチロウ]
1949年生まれ。早稲田大学仏文科卒業、慶応大学大学院修士課程仏文学専攻中退、東京医科歯科大学医学部卒業。創価大学教育学部教授(臨床心理学専修)、あべクリニック(北海道名寄市)院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Asakura Arata

1
子どもとは何かを問いかけている本。「児童精神科医は心理学教育学を学ぶべきだ」というのは、そうかもしれないが、精神医学さえしっかり学んでいない人もいる現状を見ると、宙に浮いてしまう言葉ではある。2014/06/04

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