文庫クセジュ<br> ラカン

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  • サイズ 新書判/ページ数 173,/高さ 18cm
  • 商品コード 9784560509784
  • NDC分類 146.1

内容説明

フロイトを読み解く背景から生まれた理論「シェーマ」や「グラフ」。その解説にこだわりすぎることなく、ラカンが立ち向かった問題とそのときの思考に重点が置かれている。また、彼が取った行動を示すことで「ラカン思想」の変遷がわかる。日本ではまだ紹介されていない後期を含めた網羅的な入門書。

目次

第1部 想像界、象徴界、現実界の基礎(鏡像段階から想像界へ;シニフィアンの理論;父の名から象徴界へ;現実界とその機能)
第2部 ラカンのマテシス。他者、対象、欲望(他者の姿;対象の力;主体の機能)
第3部 分析的行為とマテーム。構造と症状(神経症、精神病、倒錯;分析の終わりと、「分析家の欲望」;メタ心理学からマテームへ:分析の記述;「ラカン思想」とその争点)

著者紹介

西尾彰泰[ニシオアキヒロ]
1972年生まれ。1997年愛媛大学医学部卒業。2000年エクス・マルセイユ第二大学にて臨床研修医として勤務する。2001年パリ第七大学精神分析学部博士課程に入学。2003年より岐阜大学附属病院、松蔭病院などを経て、岐阜大学保健管理センター准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

これまでなかった「ラカン思想」の後期を含めた網羅的な解説本。当時の思想的な争点や行動も記し、思想の変遷がわかる。

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