出版社内容情報
バルト海沿岸にある北海道ほどの大きさの美しい国、リトアニア。街は中世の面影を残し、4年に一度の「歌と踊りの祭典」は、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。この国で話されるリトアニア語は、現代のヨーロッパの諸言語の中でも最も古風な言語とされ、印欧祖語に最も近い形をした現代語とも言われます。リトアニアへ行きたい方も、言語学的に興味のある方も、会話と文法が一冊で学べるこの本でリトアニア語に触れてみませんか。音声はダウンロードでお聴きいただけます。
【目次】
内容説明
簡単なスピーチ・メッセージの表現。人前で話すときに便利な表現や、カードに書けるメッセージを取り上げます。文法チェック。学んだ文法を短い作文問題で総復習。読んでみよう。少し長めの文章を読んでみます。「日本について」はシリーズ共通。音声ダウンロード。音声はダウンロードしてお聴きいただけます。
目次
こんにちは
あなたの名前は?
私はリトアニア語を話します
お元気ですか?
兄弟がいますか?
どこへ行くの?
彼は今クライペダにいます
家に招待します
テーブルにどうぞ!
散歩しませんか?
今何時?
どうしたの?
もっと寒くなります
郵便局はどこですか?
おいくらですか?
何歳?
夏の休暇
行ったことがあります
ここに書いてあります
ヴィルニュスからの手紙
著者等紹介
櫻井映子[サクライエイコ]
名古屋大学文学部卒業。名古屋大学大学院文学研究科修了(文学博士)。日本学術振興会特別研究員を経て、現在、東京外国語大学・大阪大学リトアニア語講師。専門はリトアニア語学・リトアニア文学、バルト・スラヴ語学。リトアニア共和国功労勲章の武官十字章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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