出版社内容情報
ヨーロッパの植民地で生まれ、特別な歴史を体現する言葉――クレオール語はどのように発生したのか、社会言語学に基づきながら概説。クレオール文化にも、音楽・料理の観点から迫る。【目次】はじめに/第一章 クレオール――クレオール人とクレオール語/第二章 クレオール語の話されている地域/第三章 クレオール語の発生/第四章 社会史と社会言語学からのアプローチ/第五章 言語学からのアプローチ/第六章 現在の言語状況/第七章 クレオール文化/結び
内容説明
ヨーロッパの植民地社会で育まれ、特別な歴史を体現するにいたったクレオール語は、どのように発生したのか?本書は、ピジン語との比較検討やこれまでの理論的研究を手際よく紹介したうえで、社会言語学にもとづきながら独自の説を提唱している。クレオール文化にも、音楽・料理の観点から迫る。
目次
第1章 クレオール―クレオール人とクレオール語
第2章 クレオール語の話されている地域
第3章 クレオール語の発生
第4章 社会史と社会言語学からのアプローチ
第5章 言語学からのアプローチ
第6章 現在の言語状況
第7章 クレオール文化
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