出版社内容情報
芸術作品とは何か、それはいかに研究されるべきか。本書はその簡潔な答えである。基礎的な理論、美術史上の主要な出来事、それに具体的な研究の方法など、初学者に親切な手引き書。
内容説明
ルネサンスから現代に至る「美術史学」の長い歩みを体系的かつコンパクトに解説する。巻末には、ヴァザーリ、ヴィンケルマン、ル・コルビュジエ、デュシャンらの美術史への発言をアンソロジーとして収録している。文献目録・人名索引なども充実した、美術史入門の決定版。
目次
第1章 歴史的学問としての芸術研究(主要な諸段階;考古学と美術史のはざまで;美術史の新傾向 ほか)
第2章 美術史の時代区分と領域(芸術における諸技法;先史時代と古代;西洋中世の芸術 ほか)
第3章 今日の美術史学(機関、研究所、学会;博物館、展覧会そして文化財の保存;芸術の文献 ほか)
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