出版社内容情報
ワインの流れる歴史は、かくも芳醇だ! 古来、神話や神秘の世界、聖人、祝祭などと結びつけられ、国民的な飲み物、さらには社会的〈差異化〉の手段ともされてきた葡萄酒。本書は、いつの時代も変わることなく、文化を担い、文化を伝えるものとして享受されてきたワインの熟成の背景を楽しく語る。
内容説明
ワインの流れる歴史は、かくも芳醇だ!古来より神話や神秘の世界、聖人、祝祭などと結びつけられ、国民的な飲み物、さらには社会的「差異化」の手段とされてきた葡萄酒。本書は、いつの時代も変わることなく、文化を伝えるものとして享受・飲用されてきたワインの熟成の背景を楽しく語る。
目次
はじめに ワイン以前の「酒」
第1章 ワインとその文化
第2章 ワインと宗教
第3章 ワインと守護聖人
第4章 ワインと祝祭
第5章 ワインとその消費
第6章 ワインとヨーロッパ
結び ワイン以後の「酒」
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