出版社内容情報
神経心理学とは、脳を損傷した患者をモデルに、脳と心理活動の関係を理解する科学のことである。そして大脳損傷患者の呈する困難を分析するにあたり認知心理学的なアプローチを採用したのが、認知神経心理学である。本書では、その学問的な位置づけと方法論が、具体的な症例とともに概説される。
目次
第1章 心理学と神経心理学
第2章 単一ケースによる神経心理学
第3章 三つの具体例
第4章 認知的流派から臨床実践への影響
第5章 理論的妥当性
神経心理学とは、脳を損傷した患者をモデルに、脳と心理活動の関係を理解する科学のことである。そして大脳損傷患者の呈する困難を分析するにあたり認知心理学的なアプローチを採用したのが、認知神経心理学である。本書では、その学問的な位置づけと方法論が、具体的な症例とともに概説される。
第1章 心理学と神経心理学
第2章 単一ケースによる神経心理学
第3章 三つの具体例
第4章 認知的流派から臨床実践への影響
第5章 理論的妥当性