出版社内容情報
社会学の言語には六つの範疇がある。本書は、ノーバート・ウィーナーのサイバネティックス理論やゲーム理論、レヴィ=ストロース、ロラン・バルト、ジル・ドゥルーズ、ピエール・ブルデューといった、構造主義以降の現代思想をも援用しながら、社会学のさまざまな言語とその潮流を、範疇別に概説する。
目次
実証主義
弁証法
理解のアプローチ
構造機能主義
構造主義
プラクセオロジー
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