出版社内容情報
古代ギリシア・ローマの昔から、西洋ではオリエントからもたらされる香辛料を珍重し、冒険家たちは命がけでシルクロードや大海原へ交易の旅に出た。本書は、豊富な文献資料によって、香辛料にまつわるさまざまな歴史を語り、各種香辛料の産地・生態・栽培法・用途などを興味深く解説する。
内容説明
古来、西洋ではオリエントの香辛料を珍重し、冒険家たちは命がけで東西交易の旅に出た。香辛料にまつわるさまざまな歴史を語り、各種香辛料の語源・生態・栽培法・用途などを解説。
目次
第1部 香辛料の歴史(「香辛料」の概念;古代の香辛料;古代の香辛料の道;中世の香辛料;中世の香辛料の道)
第2部 香辛料の国を求めて(香辛料への好奇心;大旅行家たち)
第3部 主な香辛料(旧世界;新世界)
第4部 香料
第5部 調味料



