出版社内容情報
ヨーロッパの病を見つめ続けたアルトーは、インディオの文明を継承しつつも革命を体験したメキシコという異世界で、メキシコの大地を発見し、その延命すべき道を「文化革命」として提唱する。「精神と物質」の二元論を糾弾し、知の毛細血管を拡張させる、3つの講演と現地の新聞に書いたテクスト集。
内容説明
ヨーロッパの病を見つめ続けたアルトーは、インディオの文明を継承しつつも革命を体験したメキシコという異世界で、メキシコの大地を発見し、その延命すべき道を「文化革命」として提唱する。「精神と物質」の二元論を糾弾する、知の毛細血管を拡張させる、三つの講演と現地の新聞に書いたテクスト集。現地におけるアルトーの言動の全記録。
目次
第1部 メキシコ大学での三講演
第2部 メキシコ
第3部 ハルス、モナステリオ、イスキエルド



