昔の巨匠たち―ベルギーとオランダの絵画

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  • サイズ A5判/ページ数 408,/高さ 22X16cm
  • 商品コード 9784560039298
  • NDC分類 723.358
  • Cコード C0071

出版社内容情報

 「絵画を論じた文学」の先駆的名著、本邦初の完訳。ベルギー、オランダ美術巡礼から生まれた本書は、ファン・エイク、ルーベンス、レンブラントをはじめ、「昔の大画人」数十人をトポスの花として見事に定着させた。著者は画家として活躍、自伝小説『ドミニック』で知られる文学者でもある。

目次

第1部 ベルギー(ブリュッセル美術館;ルーベンスの師匠;ブリュッセル美術館のルーベンス;メヘレンのルーベンス;〈キリスト降架〉と〈キリスト昇架〉;アントウェルペン美術館のルーベンス;肖像画家ルーベンス;ルーベンスの墓;ファン・デイク)
第2部 オランダ(ヘーグとスヘフェニンゲン;オランダ画派の起源と特色;溜め池;オランダ絵画の「典拠」;パウル・ポッター;ルーヴル蔵のテル・ボルッヒ、メッツ、ピーテル・デ・ホーホ;ロイスダール;コイプ;フランス風景画にあたえたオランダの影響;〈解剖学講義〉;ハールレムのフランス・ハルス;アムステルダム;〈夜警〉;シクスおよびファン・ローン・コレクション蔵のレンブラント、ルーヴル蔵のレンブラント;〈組合員〉;レンブラント)
第3部 再びベルギー(ファン・エイク兄弟とメームリンク)