出版社内容情報
分かりやすく簡潔に、しかも面白く、初心者に向けて劇作のコツを手ほどきする入門書の上級編。著者の劇作塾での提出課題を引用・添削しながら、劇作することのさらに一歩先を学ぶ。
内容説明
具体的な添削テキスト満載。名作の引用からコツを引き出す。演劇用語の解説ページ。あの人は、どうやって書いているのか、有名劇作家へのアンケート。最強の虎の巻。
著者等紹介
北村想[キタムラソウ]
1952年滋賀県生まれ。劇作家、小説家。プロジェクト・ナビ代表。名古屋を本拠地にして演劇活動を展開。『十一人の少年』で第二十八回岸田国士戯曲賞、『雪をわたって』で第二十四回紀伊国屋演劇賞を受賞するほか、現在まで執筆戯曲は百本を越える。伊丹アイ・ホールで劇作家養成クラス「想流私塾」の講師をつとめる傍ら、NHK名古屋ラジオ・シナリオコンクールや大阪のOMS戯曲賞の選考委員、名古屋市文化振興賞戯曲部門の選考委員(現在は退任)としても活躍
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