大ヒマラヤ探検史―インド測量局とその密偵たち

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大ヒマラヤ探検史―インド測量局とその密偵たち

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  • サイズ A5判/ページ数 340,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784560030462
  • NDC分類 292.58
  • Cコード C0025

内容説明

ヨーロッパ列強諸国の中央アジア進出に伴っておきた“グレート・ゲーム”。この時代を背景に、インド測量局の密偵“パンディット”を中心に描く大ヒマラヤ探検の軌跡。

目次

イギリスのインド支配
アジア内陸とキリスト教宣教師など
清朝のチベットの地図化とインド測量局のスタート
大三角測量の開始とヒマラヤ地域の探検
エヴェレスト長官とさらなる探検
インド測量局とエヴェレスト峰の発見
“グレート・ゲーム”と“パンディット”の誕生
最初の試み―アブドゥル・ハミドとナイン・シン
北西辺境地帯の探査―ミルザ、ハヴィルダール、ムラー
チベットへ、さらにそれを越えて―ナイン・シンの一族
フォーサイスのヤルカンド使節団とパンディット
エヴェレスト峰とカンチェンジュンガをめぐって
ベンガルのチベット学者S・C・ダスとラマ・ウギェン・ギャツォ
ツァンポとブラマプトラ河の解明
その後のツァンポとチベットの探検
チベットとツァンポの探検余話

著者等紹介

薬師義美[ヤクシヨシミ]
1936年、富山県生まれ。日本山岳会、日本ネパール協会各会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

☆☆☆☆☆☆☆

1
膨大な資料を渉猟して書き上げた労作、ということは理解できるのだが。間違えて下書きのほうを印刷したんじゃないのかこれ??? 文章さえちゃんとしていれば不朽の名作ともなっただろうに、実に惜しい。2013/11/17

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