ジャンヌ・ダルク復権裁判

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  • サイズ B6判/ページ数 366,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560028384
  • NDC分類 289.3
  • Cコード C0022

内容説明

火刑に処せられて25年後、数多くの証言から浮かび上がる赤裸々な少女の姿。

目次

序 復権裁判まで
証人たちの証言(前裁判の審理;幼いころの証人たち;シノン騎馬行の仲間たち;シノン到着とポワティエの判事たち;オルレアンにおける証人たち;日常生活の証人たち;最初の牢獄生活;ルーアンの証人たち;判事たちを裁く;心正しき人々)
審理の終幕

著者等紹介

高山一彦[タカヤマカズヒコ]
東京都出身。1924年生まれ。1948年東京大学文学部西洋史学科卒業。フランス史専攻。成蹊大学名誉教授。フランスオルレアン市立「ジャンヌ・ダルク研究センター」名誉委員(1974年~)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

英雄か異端か。少女を火刑に処して25年、その正当性を問い直す裁判の中で、幼年期の生活や最期の姿、前判決を破棄するに至った様子をドキュメントふうに構成して描く、第一級資料。