死者と生きる中世―ヨーロッパ封建社会における死生観の変遷

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死者と生きる中世―ヨーロッパ封建社会における死生観の変遷

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  • サイズ B6判/ページ数 270,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560028193
  • NDC分類 230.4
  • Cコード C0022

内容説明

死者とは生きている人間にとってどんな意味をもっていたのか。死者と生者の間での贈与交換、聖遺物礼拝、聖人伝研究を通してみた中世社会。

目次

第1部 過去を読む
第2部 死者と表象
第3部 死者との交渉
第4部 聖人の再生産
第5部 生者が求めたもの

出版社内容情報

中世西欧社会において、死者とは生者にとってどんな意味をもっていたのか。死者と生者の間での贈与交換、聖遺物礼拝、聖人伝研究を通し、封建社会における死生観の変遷を考察する。