犬は鎖につなぐべからず―岸田國士一幕劇コレクション

個数:

犬は鎖につなぐべからず―岸田國士一幕劇コレクション

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2018年07月20日 10時32分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560026991
  • NDC分類 912.6
  • Cコード C0074

内容説明

よみがえる、モダンなせりふ劇。岸田國士の傑作短篇(「犬は鎖に繋ぐべからず」「隣の花」「驟雨」「ここに弟あり」「屋上庭園」「紙風船」「ぶらんこ」)を、ある町内の出来事として連鎖的にコラージュした極上の戯曲。

著者等紹介

サンドロヴィッチ,ケラリーノ[サンドロヴィッチ,ケラリーノ]
1963年東京生。横浜映画専門学院(現・日本映画学校)卒。ナイロン100℃主宰。『フローズン・ビーチ』で第43回岸田國士戯曲賞受賞

岸田國士[キシダクニオ]
日本の劇作家の登竜門とされる戯曲賞にその名をのこす。1890~1954年。モダンなせりふ劇を日本に樹立した劇作家。軍人であった父親の意向ゆえ一度は軍職に就いたものの、勘当覚悟で退官すると、東京帝国大学仏文科選科に入学。パリへと遊学するも父親の訃報に接して帰国。異国の地にてフランス語で執筆した「黄色い微笑」を日本語に訳しなおし、戯曲「古い玩具」をもって颯爽とデビュー(1924年)。ハイカラな作風で知られ、劇作のほかにも小説や評論など数多く発表。文学座の創設や明治大学の演劇・映画科の新設に尽力。太平洋戦争後は、演劇人・映画人・小説家・詩人・批評家・美術家・音楽家らを連繋する「雲の会」を結成。岸田國士が編集にかかわった雑誌(『演劇新潮』『悲劇喜劇』『劇作』『演劇』)の流れを汲んで『新劇』が創刊された年の三月四日、演出を手がけた文学座公演「どん底」の舞台稽古中に倒れ、永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。