ヨーロッパ人相学―顔が語る西洋文化史

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ヨーロッパ人相学―顔が語る西洋文化史

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  • サイズ B6判/ページ数 319,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560026342
  • NDC分類 148.1
  • Cコード C0022

内容説明

ヨーロッパで古代から研究されてきた人相学を歴史的に跡づけ、それに関わる表象(聖像・彫刻・仮面・絵画・映画…)を詳解する。

目次

序章 ヨーロッパ人相学とは
第1章 アリストテレスとルネサンス時代の観相学
第2章 観相学の興隆と変質化
第3章 異形の顔
第4章 顔の虚像と実像
第5章 顔のパーツたち
終章 現代の人相学

著者等紹介

浜本隆志[ハマモトタカシ]
1944年、香川県生まれ。博士(文学)、現在、関西大学文学部教授。ドイツ文化論・比較文化論専攻

柏木治[カシワギオサム]
1956年、和歌山県生まれ。現在、関西大学文学部教授。フランス文学・文化論専攻

森貴史[モリタカシ]
1970年、大阪府生まれ。ドイツ文化論・ドイツ紀行文学専攻。現在、関西大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ケケ内

1
ヒゲに関するレポートを書くために読んだが、様々な時代の文化コードや、現在の人相学が流行らない理由が簡潔に述べられており、参考文献として以上に知的好奇心が刺激された。男性の象徴であり、野蛮・知性など様々な印象を与えるヒゲ。青髭・ヴィルヘルム1世・ヒトラーや古代ローマ人・キリスト教との関係など、多面的にみることで、顔のパーツでしかないと思っていたヒゲに新たな可能性をみた。身装史はもっぱら女性を見るものが多いが、男性に焦点をあてたものは珍しく、その点でもテーマ設定の独自性が見られた。2014/01/28

児玉

0
人相学は、ここでは挙げきれない程数多くの分野と結びついている 文化的な教養を得るには、もってこいの本で、文化芸術に関心がある人は、この本を読んでみることを強くお勧めしたい 2014/04/09

メルセ・ひすい

0
10. 20  観相学 キリスト教ー神の影響でお粗末クン、その為アリストケレス時代に戻る。  ヨーロッパで古代から研究されてきた人相学を歴史的に跡づけ、それに関わる表象(彫刻・絵画から映画やブロマイドまで)を詳解。ヨーロッパの人相学に関する共同研究の成果をまとめる。2008/08/06

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