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ベルリン陥落 1945

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  • サイズ B6判/ページ数 647,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560026007
  • NDC分類 209.74
  • Cコード C0022

内容説明

ヒトラーとスターリンによる殱滅の応酬を経て、最終章、戦場は第三帝国の首都ベルリンへ…。綿密な調査と臨場感あふれる筆致、サミュエル・ジョンソン賞作家による、「戦争」の本質を突く問題作。

目次

新年を迎えるベルリン
ヴィスワ河岸の「カードの家」
炎と剣、そして「崇高な怒り」
冬季大攻勢
オーデルめざして前進
東と西後方地域の掃討
ポンメルンとオーデル橋頭堡
目標はベルリン
宮廷と参謀本部〔ほか〕

著者紹介

ビーヴァー,アントニー[ビーヴァー,アントニー][Beevor,Antony]
1946年、ロンドン生まれ。陸軍士官学校に学び、英陸軍将校として5年間、軍務に就く。除隊後は執筆活動に入り、‘The Spanish Civil War’‘Crete:The Battle and the Resistance’‘Paris After the Liberation:1944‐1949’などを発表して高い評価を受ける。『スターリングラード運命の攻囲戦1942‐1943』でサミュエル・ジョンソン賞など多数受賞

川上洸[カワカミタケシ]
1926年京城(ソウル)生まれ。旧制東京大学文学部言語学科卒。スラヴ語専攻。旧ソ連大使館広報部、APN通信社東京支局に勤務ののちロシア語、ポーランド語、英語からの翻訳に従事