出版社内容情報
歴史が足もとにきちんとあるという感覚──明治から令和にかけて、膨張と整理、戦争と災害で失われた空間を恢復する試み。
【目次】
内容説明
歴史が足もとにきちんとあるという感覚―。明治から令和にかけて、膨張と整理、戦争と災害で失われた空間を恢復する試み。
目次
第一章 古層の鳥瞰(麻布市兵衛町;高輪;上野;四天王寺;湯島;木挽町)
第二章 水の江戸/東京(深川;柳橋;浅草;吉原;江戸城/宮城/皇居;両国・本所;隅田川)
第三章 混沌の上方(大川(旧淀川)
北新地
長町裏
ミナミ
山崎
鴨川
三条大橋)
第四章 都市の断層(蒲田・鈴ヶ森;日本橋;銀座;神保町;番町・九段;台南;目黒;祇園・東山)
第五章 我々は何処へ行くのか(船場;神楽坂;早稲田;本郷;下京;天満;青山・外苑前)
著者等紹介
井田太郎[イダタロウ]
1973年生まれ。1996年、早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業。2003年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程(日本文学専攻)単位取得退学。2005年、早稲田大学で博士(文学)号を取得。現在、近畿大学文芸学部教授。専門は日本文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



