出版社内容情報
ロシア革命から第二次大戦、冷戦、ソ連崩壊、新冷戦、ウクライナ戦争、ロシア・中国の策謀まで逸話満載、「陰の戦争」の攻防を追う。
【目次】
内容説明
「マフィア国家」ロシア、「デジタル権威主義警察国家」中国の策謀にどう立ち向かうのか?ハーヴァード大学の世界屈指の研究者による、学術性と物語性を兼ね備えた諜報史の決定版!国際関係専門誌『フォーリン・ポリシー』最優秀図書選出。
目次
第4部 帝国の衝突(赤い熱源;日の当たる場所と陰の人々;ドミノ)
第5部 超大国の衝突(主要な敵;破局;余震)
第6部 ぶつかり合う新世界秩序(プーチンの戦争;新たな冷戦)
著者等紹介
ウォルトン,カルダー[ウォルトン,カルダー] [Walton,Calder]
ハーヴァード大学ケネディ行政大学院の歴史学者。諜報史・冷戦史・国際関係史・国家安全保障政策を専門とする世界屈指の研究者。MI5(英情報局保安部)の「公式百年史」の主任研究者、スパイ活動と諜報の歴史に関する『Cambridge History of Espionage and Intelligence』(全3巻)の編集長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



