思想としての翻訳―ゲーテからベンヤミン、ブロッホまで

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思想としての翻訳―ゲーテからベンヤミン、ブロッホまで

  • 三ツ木 道夫【編訳】
  • 価格 ¥3,740(本体¥3,400)
  • 白水社(2008/12発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560024775
  • NDC分類 801.7
  • Cコード C1010

内容説明

直訳か超訳か?「忠実」か「自由」か?はたまた…詩人、作家、思想家、学者が、百三十年にわたって思いを巡らせてきた「翻訳」のあり方―。

目次

1 ヨーハン・ヴォルフガング・ゲーテ
2 フリードリヒ・シュライアーマハー
3 ヴィルヘルム・フォン・フンボルト
4 ウルリヒ・フォン・ヴィラモーヴィッツ=メーレンドルフ
5 ルートヴィヒ・フルダ
6 ノルベルト・フォン・ヘリングラート
7 ルドルフ・パンヴィッツ
8 カール・ヴォルフスケール
9 ヴァルター・ベンヤミン
10 ヘルマン・ブロッホ

著者等紹介

三ツ木道夫[ミツギミチオ]
1953年生まれ。1985年、上智大学大学院博士後期課程単位取得退学。ドイツ文学および言語思想史専攻。広島大学助手を経て、同志社大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Ecriture

12
ゲーテからベンヤミン・ブロッホまでのドイツ翻訳理論の変遷を辿る。ベンヤミン「翻訳者の課題(使命)」の新訳を含み、10人の思想家の翻訳に関する論考15編を収録。あとがきにて、直訳/意訳、起点言語重視/目標言語重視、忠実/自由論争の政治学や歴史的変遷が触れられている点が良い。ニーチェが感じた民族の生命力の危機ゆえの目標言語重視、ドイツがナポレオンに蹂躙されていた頃のフィヒテのドイツ語優越意識、明治時代の二葉亭四迷の「忠実」重視、ルターによる聖書翻訳を用いたドイツ語の破壊など翻訳にまつわる政治力学が示される。2014/05/08

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