思想としての翻訳―ゲーテからベンヤミン、ブロッホまで

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  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560024775
  • NDC分類 801.7
  • Cコード C1010

内容説明

直訳か超訳か?「忠実」か「自由」か?はたまた…詩人、作家、思想家、学者が、百三十年にわたって思いを巡らせてきた「翻訳」のあり方―。

目次

1 ヨーハン・ヴォルフガング・ゲーテ
2 フリードリヒ・シュライアーマハー
3 ヴィルヘルム・フォン・フンボルト
4 ウルリヒ・フォン・ヴィラモーヴィッツ=メーレンドルフ
5 ルートヴィヒ・フルダ
6 ノルベルト・フォン・ヘリングラート
7 ルドルフ・パンヴィッツ
8 カール・ヴォルフスケール
9 ヴァルター・ベンヤミン
10 ヘルマン・ブロッホ

著者等紹介

三ツ木道夫[ミツギミチオ]
1953年生まれ。1985年、上智大学大学院博士後期課程単位取得退学。ドイツ文学および言語思想史専攻。広島大学助手を経て、同志社大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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