哲学の現代を読む<br> フッサール―傍観者の十字路

個数:
  • ポイントキャンペーン

哲学の現代を読む
フッサール―傍観者の十字路

  • 岡山 敬二【著】
  • 価格 ¥3,024(本体¥2,800)
  • 白水社(2008/09発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 56pt
  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2018年12月17日 20時55分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 250p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560024713
  • NDC分類 134.9
  • Cコード C1010

内容説明

あらかじめFremde(よそ者)な俺たちが立ち止まる、この十字路!“さいはて”のWelt(世界)。終わりなき分岐と合流、在るか無きかも分からぬ“純粋”の探索。その行く方はどこなのか?「概説」を超え、「著作そのものへのストレートな接近」をめざす、思想書の新シリーズ。

目次

序章 形而上学の十字路
第1章 天使の思考―『論理学研究』第一巻
第2章 流れと迷宮―『イデーン1』とその周辺
第3章 未知との遭遇―『デカルト的省察』
終章 奇跡の世界―『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』

著者等紹介

岡山敬二[オカヤマケイジ]
1970年北海道岩見沢市生。北海道大学文学部卒。中央大学大学院文学研究科博士課程修了。中央大学哲学課程博士。現在、中央大学文学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。