哲学の現代を読む<br> フッサール―傍観者の十字路

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哲学の現代を読む
フッサール―傍観者の十字路

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  • サイズ B6判/ページ数 250p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560024713
  • NDC分類 134.9
  • Cコード C1010

内容説明

あらかじめFremde(よそ者)な俺たちが立ち止まる、この十字路!“さいはて”のWelt(世界)。終わりなき分岐と合流、在るか無きかも分からぬ“純粋”の探索。その行く方はどこなのか?「概説」を超え、「著作そのものへのストレートな接近」をめざす、思想書の新シリーズ。

目次

序章 形而上学の十字路
第1章 天使の思考―『論理学研究』第一巻
第2章 流れと迷宮―『イデーン1』とその周辺
第3章 未知との遭遇―『デカルト的省察』
終章 奇跡の世界―『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』

著者紹介

岡山敬二[オカヤマケイジ]
1970年北海道岩見沢市生。北海道大学文学部卒。中央大学大学院文学研究科博士課程修了。中央大学哲学課程博士。現在、中央大学文学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)