内容説明
「意味がない、それがいい」「なんでもない、そして愛おしい」を求め、めまぐるしく論考の対象と手法を変えつづけたR.B.。死の直前まで“新たな生”を希求したダンディストの軌跡をあぶりだす、出色の論考。
目次
『エクリチュールのゼロ度』
『神話作用』
『エッフェル塔』
『モードの体系』
『記号の帝国』
『テクストの快楽』
『ロラン・バルトによるロラン・バルト』
『恋愛のディスクール・断章』
『開講講義』
『明るい部屋 写真についての覚書』
著者等紹介
渡辺諒[ワタナベリョウ]
1952年生。早稲田大学卒。パリ第一大学哲学博士号取得。早稲田大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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