内容説明
この碑は、唐の高宗の咸亨3年(672)、長安の弘福寺内に建てられたが、いまは西安碑林に列置されている。碑文は30行、満行の字数は85~86字。全文1904字は、すべて懐仁が王羲之の行書を集字したもので、のちの興福寺断碑をはじめとするいわゆる集王碑の濫觴である。本書の原本は、王〓ほか名家の題記をそなえた剪装本で、点画はやや細身ながら、力強いその風趣は、北宋拓でも屈指の名帖である。
この碑は、唐の高宗の咸亨3年(672)、長安の弘福寺内に建てられたが、いまは西安碑林に列置されている。碑文は30行、満行の字数は85~86字。全文1904字は、すべて懐仁が王羲之の行書を集字したもので、のちの興福寺断碑をはじめとするいわゆる集王碑の濫觴である。本書の原本は、王〓ほか名家の題記をそなえた剪装本で、点画はやや細身ながら、力強いその風趣は、北宋拓でも屈指の名帖である。
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