出版社内容情報
「農家の借金」は個人の責任とともに、農家が「近代化」のなかで金融市場のとりこに化した側面も見逃せない。借金と闘う6戸の農家の実態を経営作目別に明らかにし、借金克服の途を示唆する。
目次
第1部 なぜ増える農家の借金
第2部 借金苦の嵐のなかで―6農家の苦闘と打開策(再建にかける肥育牛経営の兄弟;経営掌握、豚の能力発揮で借金克服;父の借金を相続、苦闘する酪農青年;「稲作・野菜」のUターン青年が背負った借金苦;親子二代、努力で築く柑橘経営;絶望の渕からの脱出口は?)
第3部 借金べらし、安定経営への提言
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