出版社内容情報
急速に広がる減農薬運動のテキスト。農薬多投にならざるを得ない指導の体質を痛烈に批判し、減農薬の手順と方法を誰でもできるように手ほどきする。虫見板でイネつくりが楽しくなる。
内容説明
減農薬稲作運動のバイブルともいえる前書『減農薬稲作のすすめ』が発行されたのは3年前のことである。その間、この本は各地で大きな反響を呼び、運動の輪を全国にまで広げていった。その広がりの中で積み上げられたより貴重な実践成果、新しい発見が書き加えられ、この本が誕生した。
目次
思想編(なぜいま、減農薬イナ作なのか;ふえつづける農薬散布;農薬中毒は減っていない;安全な農薬なんてあるのか;減農薬イナ作の考え方;地元の米を地元でたべる)
実際編(農薬ふるとかえって虫がふえる;減農薬イナ作の種子;育苗の減農薬;田植えの減農薬;田植え後6月末までの減農薬;7月の減農薬;8月の減農薬(出穂前1カ月)
9月の減農薬)



