出版社内容情報
ふとんの真綿やハタ織の材料として大切に使われたまゆ。機械化、大量飼育されていない、組合製糸のなかった昭和初期の養蚕の話を通じて、先人の労苦と知恵を学び、自給自足の大切さ、「くみあい」設立の原点を考える。
内容説明
この絵本は、農協の第3次中期計画の基本方針である「ふるさとと農業を見直す」事業の中の教育広報の一環として発刊しました。機械化、大量飼育をされていなかった明治、大正、昭和初期の「蚕飼い」の話を通じて、先人の労苦と知恵を学び自給自足の大切さと「くみあい」設立の原点を考える一助にしたいと思います。



