内山節著作集〈9〉時間についての十二章

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内山節著作集〈9〉時間についての十二章

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  • サイズ B6判/ページ数 311p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784540141331
  • NDC分類 121.6
  • Cコード C0310

内容説明

直線的に過ぎていく「時の矢」としての時間と循環する時間―その違いをとおして、山里の暮らしとその変容から、時間という「存在」をとらえる。全集収録にあたり補章「過去・現在・未来の関係について」を書き下ろし。「労働と自然」「『真理』が価値を失った時代に」の二編もあわせて収録した。

目次

時間についての十二章(川の時間;山里の時間;森の時間;森林経営の時間;関係的時間と客観的時間 ほか)
労働と自然
「真理」が価値を失った時代に―哲学とジャーナリズムの間

著者等紹介

内山節[ウチヤマタカシ]
1950年、東京生まれ。哲学者。『労働過程論ノート』(1976年、田畑書店)で哲学・評論界に登場。1970年代から東京と群馬県上野村を往復して暮らす。NPO法人・森づくりフォーラム代表理事。『かがり火』編集長。「東北農家の二月セミナー」「九州農家の会」などで講師を務める。2010年4月より2015年3月まで、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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